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アジーを病院の処方なしで購入することは可能なのか|個人輸入通販のメリット・デメリット

2020年04月13日

アジスロマイシンは薬機法という法律によって医療用医薬品に指定されているので、日本国内ではアジスロマイシン錠を一般向けに販売することが禁止されています。このため、薬を購入するためには病院やクリニックなどで医師の診察を受けて、処方箋を出してもらう必要があります。これに加えてアジーは厚生労働省が承認していないので、国内の病院で処方されることはありません。

アジーは国内で一般向けに販売することが禁止されていますが、海外で購入して日本に持ち帰るか個人輸入する方法に限り処方箋がなくても入手することが可能です。個人的に使用する目的で海外から医薬品を個人輸入することは法律で認められているので、違法行為ではありません。

通販サイトを利用すれば、日本に居ながら簡単に医薬品を個人輸入して購入することができます。個人輸入通販はネット環境があれば誰でも手軽に利用することができますが、メリットとデメリットを理解しておくことが大切です。

自分でクラミジアを治療する目的で通販サイト経由でアジーを個人輸入すれば、病院やクリニックで受診する必要がないというメリットがあります。診察時間に合わせて予定を調整する必要もなく、病気に罹っていることが他の人に知られないようにすることができます。個人輸入をすれば、医療機関で病気と診断されなくても薬を購入することができます。このことは、病気に罹った場合に備えて治療薬をまとめ買いしておきたい人にとって大きなメリットです。

個人輸入通販を活用すれば、国内では承認されていない安価なジェネリック医薬品を選ぶことができるというメリットもあります。ジェネリック医薬品でも効果は同じですが、安い費用で薬を購入することができます。

医薬品を海外から個人輸入することにはデメリットもあるので、注意が必要です。市販薬も含めて自分で医薬品を買う場合は健康保険が適応されないので、全額自費負担になってしまいます。1回分などのように小ロットで注文をすると、送料も含めて割高になってしまいます。薬の購入費用を抑えたい人は、数回分をまとめ買いしたり期間限定のキャンペーンを活用すると良いでしょう。

海外から医薬品を個人輸入する場合は、普通の通販サイトと比べて商品が届くまでに日数を要するというデメリットもあります。発注してから薬が届くまでに10日~2週間ほどの期間が必要なので、発症した後に注文をすると手遅れになってしまいます。個人輸入通販は、病気に罹る前に購入して備えておきたい時などに活用できます。購入した医薬品を日本国内で他人に譲渡したり販売することは禁止されているので、自分が使用する分のみを注文する必要があります。

個人輸入通販を利用して薬を購入する場合は健康保険が適応されませんし、送料を負担しなければなりません。それでも病院で医師の診察を受ける必要がないので、アジーなどの安いジェネリック医薬品を活用することでトータルの医療費を節約することが可能です。