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クラミジアで病院に行くのはハードルが高いなら治療薬を通販で個人輸入するのも一手

2019年12月28日
色々な薬

性器クラミジアに罹ってしまったら自然治癒することがありませんし、治療をしないで放置し続けると合併症を起こして重い症状が出ます。この病気は市販薬で治療をすることができず、治すためには医療用医薬品(処方箋薬)に指定されている抗菌薬が必要です。クラミジアは、初期症状の段階であれば錠剤タイプの内服薬を飲むだけで簡単に治せます。ただし、治療薬を入手するためにはどうしても病院やクリニックに行かなければなりません。

クラミジアを発症してしまった時に、人によっては病院やクリニックに行きにくいと感じる場合があります。医療機関には患者の守秘義務がありますが、病院関係者には病気のことが知られてしまいます。医療機関の数が限られている地域であれば近所に住んでいる身近な人が病院に勤務しているケースがあり、病気のことが知られてしまう恐れがあります。

クラミジアに罹った時にどうしても病院に行きたくない場合は、ジスロマックを通販サイトから購入する方法があります。ジスロマックなどの抗菌薬は、日本国内では一般向けに販売することが禁止されているので入手することができません。それでも海外から個人輸入する方法であれば、処方箋がなくても購入することが可能です。一部の薬品を除き、医療用医薬品に指定されている治療薬や未承認薬を海外から個人輸入して個人的に使用することは法律で認められているからです。

海外で販売されているクラミジアの治療薬を購入する方法ですが、医薬品の輸入代行サービスを利用することができます。個人向けに医薬品の輸入代行サービスをおこなう会社の通販サイトが用意されていて、ネット上で注文して支払いをすれば自宅に薬を発送してもらえます。通販サイトは日本語ページが用意されていて、支払方法はクレジットカードや国内銀行振込などが利用できます。注文方法は普通の通販サイトと同じで、商品を選んでからカゴに入れて支払いや送付先(自宅)住所の登録をすれば完了です。

海外で販売されている医薬品はパッケージや説明書が英語で記されていますが、薬そのものは日本の病院で処方されているものと全く同じです。服用方法や注意点を確認する必要がありますが、通販サイトのページに日本語で分かりやすい説明が記されています。

海外からクラミジア治療薬を購入する方法は非常に簡単ですが、商品を注文してから自宅に届くまでに日数がかかるので注意が必要です。出国と入国で2回分の通関手続きが必要になりますし、国内の主要空港(成田や関空など)から自宅に届くまで国内を輸送する必要があるからです。薬を発注してから手元に届くまでに、10日~2週間くらいかかります。そのため、病気になる前に薬を購入して備えておくことをおすすめします。